2007年08月26日

小さな会社のつくり方

 自分で食ってく!?という考えが最近あり、興味本位で読んでみた。
すごくわかりやすい本。会社を作る時、実際どんな書類を作ってどの役所にどのタイミングで届ければいいの?といったことがよくわかった。

 また、会社を作る工程を知ることで、会社の仕組みがわかるという副産物も得られた。会社には最低限こういう機能が必要で、こういう関係者達がいて、といったこと。また、会社が分かると、様々な社会のことがわかってきた。例えば、税務署ってそもそも何?自治体の役所って何してるの?司法書士や税理士ってどうやって食ってるの?といった疑問も、会社とのつながりのなかでわかってきた。
 
 起業でなくても何か独立を考えている方にはおすすめの一冊。




ラベル:起業 ベンチャー
posted by 横浜振動 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。