2007年08月27日

聴いてるポッドキャスト

ようやくポッドキャストというものが
自分の生活に定着しだしてきた。
そうなるとかなり生活が変わる。
情報のインプットがかなり増える。
駅まで歩く時間、今までなら音楽を聴くのに終始して
いたところ、今はポッドキャストでアカデミックなトークや
お笑いなんかが聴けてしまう。すんばらしい仕組みだと
思う。副作用として音楽を聴く時間が減ってしまっているんだが。
ポッドキャストの弱点は著作権で保護された音楽を放送できない
ということだ。これはイタイ。
しかし、これのおかげで既存のラジオ局は生きながらえれて
いるのかもしれない。

さておすすめ番組だが
1.TBS RADIO 文化系トークラジオ Life
この番組はTBSラジオで放送されているものをポッドキャストで
ほとんどそのまま流してしまうというものだ。学者や雑誌編集者が
毎回政治文化などの一つのテーマについて語りあうというもの。

私はこの番組から非常に多くの知識を得た。世の中には
賢い人がたくさんいるんだなと感心した。
このようなグチグチと語る番組は、雑誌を除いた
マスメディア史上初めてなのではないだろうか。

グチグチとマニアックなことを根暗に語って、
周りから疎まれてきたグチグチ君たちには朗報であろう。

2.湯川鶴章のIT潮流
時事通信記者での湯川鶴章氏による、IT業界やWEBマーケティング
についてのポッドキャスト。業界の人の現場の意見が聞ける。
例えば、電通や博報堂の人にインタビューして、セカンドライフへの
両社の取り組みなども垣間見える。
IT、WEB系の情報はアップデートできる番組になってます。
アップデートできるどころか、業界の人よりくわしくなってしまうかも。

3.ゲンダイモンダイ
関西と関東の二人の大学生が、政治、社会、文化について
語る。例えば、最近では構造改革特区やポッドキャストをテーマにしていた。
よく勉強している学生なので、学術的な知識の
インプットに役に立つ。大学の授業を受けているかのよう。
また、プロのラジオパーソナリティ?と思うほど、
なめらかな進行。不愉快さを与えない感じもいい。
自分もポッドキャストやりたいと思った

ただ、二人とも学生のため、どうも本で得た知識という感じが
してしまう。社会に出なくても、もう少し現場の人にインタビューを
するなどジャーナリスティックな手法で真実に迫ってもいいかなと
感じる。特に、雇用や労働の話題になる時は、労働の現場を
知らないのかなぁと思ってしまう。

ただ、総じて非常におもしろく勉強になる番組。
これからも続けてほしい。

4.JUNK 爆笑問題カーボーイ
爆笑問題のラジオのポッドキャスト版
説明不要でしょう。

5.ウェーバー社会学講義
どこかの大学のウェーバー社会学の講義を録音しポッドキャストに
したもの。最近聞き始めた。先生がいい声なので聴いてる。
高校の時の日本史の先生の声に似てる。癒される感じ。


まぁメインはこんな感じかな。
日本でこんだけポッドキャストが充実してきたんだから、
海外でもかなりのものなのかな。
英語の勉強もかねて聞いてみたいな。
面白い番組あるかな。




posted by 横浜振動 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | IT、ネットワーク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。