2007年09月13日

日立WOOOで「太陽の帝国」を見た

なぜか宣伝っぽい文章で始めますが、
私は日立とは無関係です。

液晶テレビ、日立WOOO37型のL37-XR01を我が家で購入した。
ソニーのトリニトロンが壊れたため、30cm四方くらいの
小さなテレビが半年位我が家のメインテレビであったため、
ものすごい差だ。

日立WOOOを買った理由は、ハードディスクに録画できる。
外部ハードディスクに保存できる。液晶がIPSで視野角が広い。
スイーベル機能でリモコンでパネルを左右に振れる。
(このスイーベル機能がかなりデカイ)
ちょっと画面が厚めだけど、他の機能の面で勝ってたので
決めた。

あと、DVDプレイヤーも購入。HDMI対応だった、pioneerの
DV-600AVを購入。さっそくHDMIケーブル(高い!)、
テレビ台も購入しセッティング。

今日さっそく見たのは、スピルバーグ監督が
1987年に発表した「太陽の帝国」を見た。

この映画は自分が中学のときビデオで見て大好きになった
映画。

DVDのため、ハイビジョンほどではないが、
今までの小さいテレビに比べて格段に綺麗。
映画ってやはり映像なんだ、と実感。
今まで気付かなかった映像上の演出が見えてくる。
フォーカスをわざと近くにしたり遠くにしたり
という演出の意味がすごく伝わってくる。

この映画をなぜ好きか。
まず映像がきれい。上海の街並み、中国の砂漠の夕日。
心を奪われる。旅をしているような気持ちになる。

あと、演出が派手。すごく自然に見えるんだけど、
よく考えるとありえない展開がよく起こる。
日本軍の戦闘機を主人公の少年が歌で見送ったあと、
すぐに撃墜されたり、とか。
そういう見せ方がエンターテイメントとして卓越してる。

あと、少年の屈託のなさ、優しさ、たくましさ。
すごく好ましい。

映画が終わった後、終わってしまった、という感覚になる。
スピルバーグはいいなぁ。

いやぁ、これから映画三昧の日々になりそうだ。









posted by 横浜振動 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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