2007年09月17日

「ガン・ホー」を見た

映画「ガン・ホー」を見た。

この話は80年代の日米経済摩擦の時代、日本の自動車会社がアメリカのとある街の工場に進出するというもの。日本から来たビジネスマンとアメリカ人労働者の軋轢を描く。

あまりに類型的に日本人ビジネスマンを描いていたので、おかしかったが、あながち冗談でもなさそうだと思った。私がいた会社も同じような感じだった。会社のためにただで残業する、上司には意見しない、など。主人公が日本人工場長と言い争うシーンで、「アメリカ人はみんな自分を一番だと思っている。自分を特別だと思っているんだ。」と主張していたのが印象的だった。

安易に二分するのは良くないと思うが、「日本人は集団のための個人」、「アメリカ人は個人のための集団」ということになっている。
なぜこのような差があるのだろうか?なぜアメリカは自分が一番という人間ばかりなのに社会として成立するのだろうか?


posted by 横浜振動 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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