2007年09月19日

今日見た夢の話

一ヶ月のオーストラリアの短期留学で仲良くなった

日本人の友人と帰国後、日本であっている僕。

僕を含め7人くいたが、なぜか全員武装している。

武器は西部劇に出てきそうな古めかしい銃だ。

長さは人それぞれで猟銃のように長い人もいれば、

警察官が持っていそうな短い銃の者もいる。

銀ピカで綺麗な銃を持っているもの、

真っ黒で泥まみれの銃のものもいる。

僕らはなぜか僕の横浜の実家に行くことになる。

歩いて移動している間、その中の女の子が、

またオーストラリアに長期で住むという話になる。

僕が「お金とかはどうするの?」と聞くと、

その子は「ちょっと著作権で定期的に収入ができそうなの。」

という。しかし、僕は知っている。彼女がネットワークビジネス

という名のねずみ講に参加していることを。彼女は

それを生活費のあてにして行くのだろう。

ようやく僕の実家に着き、みんなで居間で一息つく。

しばらくすると、一人の男が、「敵襲だ!」と叫んだ。

みんな自分の銃を手に取り、それぞれの持ち場についた。

だが、敵はなかなか家までやってこない。

そこで、僕ともう一人の男が偵察に行くことになる。

その男は僕より10mくらい前を歩いている。

そこで、一人の男の敵が「うわ〜〜!」と叫びながら

飛び出してきた。銃ではなく、日本刀を持っている。

なぜか我々も日本刀しか持っていない。

10m先を歩いていた仲間は、敵に気付かれなかった。

僕だけ気付かれ、僕の方向に敵が突進してきた。

気付かれていない仲間はじっと動かず助けに来てくれない。

敵は見覚えのある顔だった。

オーストラリアで会った日本人男性だ。

白い和服のようなものを着ている。

僕は恐ろしかったが、必死にもみあっていると、

彼は刀を落としてしまった。

僕が刀を振りかぶると、彼の顔がこわばる。

僕は必死に彼の胴体を切りつける。

致命傷を負ったはずだが、彼はまだ

素手で対抗しようとしてくる。

しかし、彼の力は弱っている。

今度は刀で彼の胸を突き刺した。

僕と彼の視線がぶつかる。

彼の表情がだんだんと怒りから悲しみへと変化する。

彼は目をあけたまま死んだ。

ようやく銃で武装した仲間達がでてくる。

助けてくれなかった仲間も、

何食わぬ顔で戻ってきた。

しかし7人いたはずの仲間が一人減っている。

その仲間は、そこに白い和服を着て血まみれで

死んでいるのであった。



ラベル: 戦争
posted by 横浜振動 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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