2007年09月26日

人材紹介会社との面談

昨日はある人材紹介会社のコンサルタントと面談した。
まぁ、会社を一年で辞めてのらりくらりしている私なんか
馬鹿にされるかもと多少冷めて行ったのだが、
別にそんなこともなく、割と真剣に相談にのってくれた。
といっても私は具体的に相談することなどなく、
なんとなく人の意見が欲しかったのだ。
自分一人で就活をしていても煮詰まってしまって先に
進まない。新鮮な風が欲しいなと。

彼はまず、「正直になりましょう。」と言った。
そこで私は「あぁ、これは別に採用面接ではなく、
かっこつける必要はないんだ。」と少し安心したが、
完全に正直になれることはなかった。
自分の時間が欲しくて会社を辞めた、そんなに長時間働きたくない
など言えない。

まぁ一人でネットで選んでても全くピックアップできなかったが、
人に相談するとすぐにポンポン案がでてくる。
これを期待していたわけだが。すごく受動的な就活。
だって、働きたくないんだもん。
でも自分で生きてきたい。まぁ今も自分の貯金で食ってるけどね。

昨日細木数子の番組で100名の高校生が出てきて、
色んなアンケートをし細木が説教するという番組があった。
半数以上の高校生が「ずーっと高校生でいたい。」という
答えを出していた。
これは、私のようなものには不思議でもなんでもないわけであるが、
出演者の上からの説教に非常に腹がたった。

てめーらみてーになりたくないから一生高校生でいたいと思うんだろが。正直、日本は大人になるほど馬鹿になる傾向が強い。
24を過ぎると頭が固くなる。
こういう大人になりたいという像が全くもてない。
堀江みたいな自由人はつぶされてしまうし。
出る杭は打たれるから、結果的にみんなだめな大人になる。

細木やタッキーが尊敬できないからって批判するわけじゃない。
若者に言葉で説教するんじゃなくて、自分のようになりたいと思われるように行動でしめせ。言葉で言った瞬間すごくかっこ悪くなる。
自分の生き様で教育するしかない。










ラベル:転職
posted by 横浜振動 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。