2007年09月17日

「ガン・ホー」を見た

映画「ガン・ホー」を見た。

この話は80年代の日米経済摩擦の時代、日本の自動車会社がアメリカのとある街の工場に進出するというもの。日本から来たビジネスマンとアメリカ人労働者の軋轢を描く。

あまりに類型的に日本人ビジネスマンを描いていたので、おかしかったが、あながち冗談でもなさそうだと思った。私がいた会社も同じような感じだった。会社のためにただで残業する、上司には意見しない、など。主人公が日本人工場長と言い争うシーンで、「アメリカ人はみんな自分を一番だと思っている。自分を特別だと思っているんだ。」と主張していたのが印象的だった。

安易に二分するのは良くないと思うが、「日本人は集団のための個人」、「アメリカ人は個人のための集団」ということになっている。
なぜこのような差があるのだろうか?なぜアメリカは自分が一番という人間ばかりなのに社会として成立するのだろうか?


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起業家のオフ会に参加

先日私は人生で初めてオフ会というものに参加した。
某SNSの起業家のオフ会である。
当然私は起業なんてしていないので、
行ってよいものかと心配であった。

いざ行ってみるとオフ会ってこういうものか
という感じ。別に、みんな普通の人。
ただ、起業しているだけあって我が強そうな人
ばかりであった。

どんな人がいたかというと、
・不動産会社にいるけど今後不動産で起業したい。
・人材派遣のシステムを売る会社を起業した人
・農業で起業したい人
・税理士で独立した人
・医療コンサルタント
・入力業務の会社

起業する人っていうのはこういう人なんだぁと
勉強になった。私は自分のことで話すことがないので
困ったが、まぁ面白かった。
実際、資金繰りとかアウトソースとか
いろいろ大変そうなんだと思った。

まぁ、これで起業するっていう領域がないと
厳しいかもしれないな。誰かのアイディアに
のっかるのはちょっと難しいかもね。

自分の場合はアート・音楽かな。














ラベル:起業 オフ会
posted by 横浜振動 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

今日見た夢の話

いつもと違う雰囲気の近所を僕は歩いている。

トイレを借りにドトールに行くと、

なぜか一流大学に行っていた友人が掃除をしている。

僕はまた歩き出したが、ワイシャツとトランクスしか

着ていないことに気付く。皆が僕を変な目で見る。

恥ずかしくなってドトールに引き返す。

トイレのドアを開けようとすると鍵がかかっている。

がっかりしていると、店員が「服をお忘れのお客様ですね。」

と、綺麗にたたんだ僕の服を渡してくれた。

その夜、高校時代の仲間と同窓会。

一通り飲むと、いつもの流れでキャバクラに行く。

とてつもなく大きな扉で中世のお城の門ようにいかめしい。

おばけのホステスしかいないのではとたじろぐが、

みんな普通に入っていく。

入ると中はジュリアな東京のように、

盛り上がっている。いる人もバブリーな格好をしている。

そこで目がさめた。今まで眠っていたのに、

すごく脳が疲れている。
ラベル:
posted by 横浜振動 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本以外全部沈没」を見た

友達に薦められて「日本以外全部沈没」みる。
そんなに面白いかな。
最初の、ロシア大統領が日本首相に「北方四島ロシアじゃない。」
とこびを売ってるとこしか笑えなかった。

でも、こういうやすっぽい映画がたくさんできたら
面白いかもね。

posted by 横浜振動 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

中沢新一「アースダイバー」を読んだ

文化系トークラジオLife柳瀬博一氏がお勧めしていた、
中沢新一氏のアースダイバーを読んだ。

東京の街を縄文地図を持って散策し、縄文から現代へのつながり、
を解き明かしていくというような作品。各地の都市伝説的なもの
が知れる。そこそこ面白かった。

銀座に広告会社が多いのは、山東京伝から始まっているなんて
知らなかった。江戸時代から脈々と受け継がれているもの
なんだ。

ところどころにちょっとエロテーストがあるのが最初疑問だったが、
週刊現代に連載していたものと知って納得。むしろ週刊現代で
あそこまでアカデミックなものをやるんだ、と思った。
posted by 横浜振動 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

日立WOOOで「太陽の帝国」を見た

なぜか宣伝っぽい文章で始めますが、
私は日立とは無関係です。

液晶テレビ、日立WOOO37型のL37-XR01を我が家で購入した。
ソニーのトリニトロンが壊れたため、30cm四方くらいの
小さなテレビが半年位我が家のメインテレビであったため、
ものすごい差だ。

日立WOOOを買った理由は、ハードディスクに録画できる。
外部ハードディスクに保存できる。液晶がIPSで視野角が広い。
スイーベル機能でリモコンでパネルを左右に振れる。
(このスイーベル機能がかなりデカイ)
ちょっと画面が厚めだけど、他の機能の面で勝ってたので
決めた。

あと、DVDプレイヤーも購入。HDMI対応だった、pioneerの
DV-600AVを購入。さっそくHDMIケーブル(高い!)、
テレビ台も購入しセッティング。

今日さっそく見たのは、スピルバーグ監督が
1987年に発表した「太陽の帝国」を見た。

この映画は自分が中学のときビデオで見て大好きになった
映画。

DVDのため、ハイビジョンほどではないが、
今までの小さいテレビに比べて格段に綺麗。
映画ってやはり映像なんだ、と実感。
今まで気付かなかった映像上の演出が見えてくる。
フォーカスをわざと近くにしたり遠くにしたり
という演出の意味がすごく伝わってくる。

この映画をなぜ好きか。
まず映像がきれい。上海の街並み、中国の砂漠の夕日。
心を奪われる。旅をしているような気持ちになる。

あと、演出が派手。すごく自然に見えるんだけど、
よく考えるとありえない展開がよく起こる。
日本軍の戦闘機を主人公の少年が歌で見送ったあと、
すぐに撃墜されたり、とか。
そういう見せ方がエンターテイメントとして卓越してる。

あと、少年の屈託のなさ、優しさ、たくましさ。
すごく好ましい。

映画が終わった後、終わってしまった、という感覚になる。
スピルバーグはいいなぁ。

いやぁ、これから映画三昧の日々になりそうだ。







posted by 横浜振動 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

本田信一「内向型人間だからうまくいく」を読んだ

文化系トークラジオLifeのサブパーソナリティの斎藤哲也さん
がおすすめしていたので本田信一さんの「内向型人間だからうまくいく」
(PHP研究所)を読んでみた。
斎藤哲也さんはLifeのなかでも、「働く」ことに関すること
に関心が強いかたで、文化系書店Life堂という企画の時も
「働く」ことをテーマにした本をたくさん紹介している。
私はそれらの本をほとんど全て読んだが、どれも非常に
よかった。

本田さんのこの本を読み、まず、私に近い人間がいるんだと
知り勇気付けられた。内向型の人間でも、無理に外交型に
なろうとしなくてもいいんだ、と気持ちが楽になった。

私もやはり、外交的になろうなろうとしてきて、
非常に苦痛な思いをしてきたと思う。
ただ、その努力が中途半端に実って、第一印象で
外交的な人だと思われたり、悪いときは軽薄な人だと
思われることもある。
だから、本田さんがいう内向型の人間とは微妙に違う
のかもしれない。本田さんのいう内向型の人は、
ひっこみじあんということはあるけど、ずるをしなかったり
優しかったりという非常にいい部分がある。
でも、私は内向型であるにもかかわらず、
状況によってずるをしてしまうだろうし、
意地悪をしてしまうこともある。
時には、攻撃的になってしまうこともある。
内向型であるにもかかわらず目立ちたがりやであったり、
お金が大好きだったり、異性を外見で評価してしまったりもする。

なので、本田さんのいう「弱くてやわらかい者が生き残る」
というのに私はあてはまらないかもしれない。
でも、生きることは苦しいこと、悩み続けることという
主張は、「あぁ悩むことは正常なんだ。」と思わせてくれた。

また、本を読むことだけで問題が解決するわけではない、
というのも誠実さが伝わる。そのとおりだと思う。
本はやはり人の意見。それをヒントに、現実世界を
自分自身で生きていって、自分なりの生き方をみつける
ということだと思う。


posted by 横浜振動 at 13:44| Comment(6) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

会員制倉庫型店舗「コストコ」@横浜市金沢

昨日は家族で横浜の金沢区にある会員制倉庫型店舗「コストコ
に行った。

ぬぎっばなし
ぬぎっぱなし

金沢は港が近く、倉庫がたくさんあるのでが、
倉庫でそのままモノを売ってしまおうという
コンセプトをアメリカからもってきてできたのが
コストコだと思う。
おそらく輸送費なんかが浮くので
安くできるという発想だと思う。

最初来て驚いたのが、4200円払って会員にならないと
中に入れないというもの。
すこし違和感があったが、わざわざ遠くまで来たし、
一年以内に解約すれば戻ってくるというものだったので
仕方なく入った。ちなみに家族で4200円ということらしかった。

コストコ1

天井が高くて広々していた。日曜ということもあり
混んでいて歩きづらかった。大きなアメリカ式のカートを
採用しているのだが、それを持たなきゃ中に入れないという
決まりもあった。軽く買い物したい人には不便かもしれない。
食べ物はかなり大きなパッケージとして売られている。
さんまが7本約500円でお得な感じがした。

でも多くの日本人家族にとっては、
そんなにたくさん一つの食材を買うのは適していない
気がする。日本人は少ないものを幅広く買える方が
合っている気がする。コストコはぶっちゃけて、
広い店舗の割りには商品の数が少ないと思う。
というのは、倉庫なので、同じ商品を大量に重ねて置く
ため、あまり種類は増やせないのだと思う。
また、そこまでのお得感は感じなかった。
4200円を払って入会するのだから、
もっと秘密めいたお得感、安さがほしいが、
そんなに普通のスーパーと変わらない気がする。
種類でいえば日本のスーパーやデパートのほうが
格段に多い。

コストコ2

店員もアメリカ式の働きかたで
ぶっきらぼうな人が多かった。
外国人の店員が印象的だったが、
あの人達はアメリカから派遣されて、
コストコ方式を指導している人なのだろうか。
それとも単に日本にいる外国人を雇っただけだろうか。
前者の場合、一スーパーの従業員で海外駐在ができる
というのは、面白いなぁと思った。(スーパーの人に失礼か)

こう考えるとコストコに行くメリットってなんだろう
と思う。そこまで品揃えも多くない。破壊的に安くもない。
おそらく、知人と数人で行って、大パッケージの食材を買い、
分けるのがいいかなと思う。


関連ブログ:
http://takayumi.at.webry.info/200702/article_13.html#trackback

posted by 横浜振動 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | くだらん産業分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無職の夏の夜

無職の夏の夜


扇風機を回す必要もなくなった九月の夜

コオロギの鳴き声と鳴き声の間の短い静寂の中

遠くで走るバイクの音も涼しげに聴こえる

私の恥ずべき人生が全身の毛穴から溢れ出し

体を一気に冷却させる

自分の脳の一部をスープに入れて

煮込んでしまいたいほどのいたたまれなさ

路頭に迷う感覚

こんな時愛する人がいればどんなに違うだろう

自分はこうして一生独立できないのだろうか

自分を友達ランキングのベスト10に

入れてくれる人が一人でもいるだろうか

蛍光灯を明明とつけたまま

私は今日も眠りにつく
ラベル: ポエム 無職
posted by 横浜振動 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

12チャンネル

12チャンネル


アニメが多い日経の子会社

お昼の映画はエロそうでエロくない

バラエティでは

未だにパフパフとか鳴らしてる

TVチャンピオンになったって

誰も食えていけねー

鑑定団は

やっつけ仕事

彦麿が幅をきかす

そんなちゃんねる
posted by 横浜振動 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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